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ほたてカレー&せんべい汁 [おすすめ]

青森のアンテナショップであるあおもり北彩館
うわさのほたてカレーとせんべい汁を食べてみましたよ(あおもり北彩館の記事は→こちら)。

まずは、ほたてカレー。
青森のむつ湾でとれたホタテがたっぷり入ったぜいたくカレーで、あおもり北彩館でも人気の商品です。
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いちおう、裏面も。ちょっとボケ気味かな・・・。最近デジカメを買ったばかりなので、まだ慣れていません[カメラ]
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さっそくご飯の上にっと。
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ホタテがごろごろと。上手く盛りつけられませんでしたが、パーケージみたいに、8~9個は入ってました。
ホタテのコクと、ちょっと辛めのカレーがよく合います。
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続いて、せんべい汁。さてさて、どんなものなのでしょう。
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中にはこの4つのみ。
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これがせんべいの正体。煮込み用の南部せんべいなんです。
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せんべい汁とは・・・肉や魚、野菜やきのこなどでダシを取った汁の中に、南部せんべいを割って入れる料理です。鍋料理として食べる場合と、汁ものとして食べる場合があります。
使用するせんべいは、一般的には小麦粉・塩を原料とした「おつゆせんべい」「かやきせんべい」と呼ばれるもの。これは、汁もの専用に開発されたもので、煮込んでもとけにくく食べると独特の食感があるように焼き上げたものです。
八戸せんべい汁研究所さんより引用・・・。

では話を戻して、作っていきましょう。まずはせんべいを4つ割にします。
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次にスープ、レトルト具材、ねぎを入れます。
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では熱湯を入れます。せんべいが、ぷか~と浮いてきました。
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フタをして4~5分後・・・[時計]
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せんべいが、ぷるっぷるっのアルデンテに。みみの部分がちょっと硬めなとこがまたいい!
醤油ベースのスープで、野菜やきのこがたくさん入っているのがいいですね。
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岩手県産赤鶏肉も大きいです。せんべいが汁を吸って膨らむので、結構お腹いっぱいになります。
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せんべい汁が好きなので、秋冬に備えておつゆせんべいを買いに行ってきたのでした。で、ついつい食べたくなり、カップタイプを初めて食べてみたのです。
せんべい汁のせんべいの食感、やみつきになります・・・[ひらめき]

八戸せんべい汁研究所では、せんべい汁の歴史や秘密、購入サイトもいくつか紹介しています。なかなかおもしろいですよ。
詳しくは→こちら

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view.JPGそろそろ夏も終わりに近づいている気配ですね。
今月の更新はこれで最後にして、夏休みということでちょっとのんびりしたいと思います。みなさんのところにはちょこちょこと巡回しつつ、9月になったら記事を書いていきます。
みなさんも夏の終わりを楽しんでくださいね。
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じゃがりこ詰め合わせ [いただきました]

来た来たっ、待ってましたじゃがりこの詰め合わせ。

カルビーのホームページにある「じゃがりこツーリスト」。
各コーナーで1日1枚ずつゲットしたカードをコレクションします。50種類のカードを全部そろえると、じゃがりこ詰め合わせのプレゼントに応募できるのです(あくまでも応募ですよー)。
先月、見事に当選[ひらめき]毎日、ちまちまとカードを集めた努力が実りました。


箱にはジャガリコ チーズと書いてあります。あれ、詰め合わせじゃないのね・・・。
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しかも、ジャガリコというカタカナ表記に驚きながら箱を開けてみたら・・・ちゃんと詰め合わせでした。
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しかも、じゃがりん一家のイラスト入りのお手紙と、この丸いものは??
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とりあえず、期間限定のツナマヨをさっそくいただきます。ツナかな?さっぱりしてますね。
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ピンクの丸いものの正体は、じゃがりこ用のふたでしたー。お、これは便利かも[目]
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当選したじゃがりこをボリボリ食べながら、今日もじゃがりこツーリストでせっせとカードを集めています。
その他にも、コミュニティサイトのカルビレッジでは、ジャガイモを育てたり、ポテトチップス作りが出来る会員用のサイトがあります。
面白いので、ぜひのぞいてみてください。

じゃがりこツーリスト→ここから
カルビレッジ→ここから

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ハイチュウ ドリアン [おすすめ]

期間限定で発売されるハイチュウのワールドフルーツシリーズ。
第3弾のドリアンをスーパーで発見し、またまた即買いです。
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裏面を見ると、あれっ、ドリアンは入ってません。まー、高級品ですからね。
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中身は真っ白。
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割ってみましたが、中身も真っ白です。
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気になる香りですが、完熟したトロピカルフルーツのようです。
よーーーく確かめると、夏の浜辺というかサンオイルのような独特の甘ーい感じの香り・・・[犬]味はトロピカルフルーツっぽい濃厚な甘さと、後味がなんとなーく残ります。これぞドリアンって感じでしょうか。

ちなみに、ドリアンは食べたことがありません。あのニオイがダメで・・・。
でも、果物の王様と言われるくらいですから、一度は食べてみたかったんですよね[ひらめき]
ドリアンにチャレンジ出来ない方、ハイチュウで風味だけでもいかがでしょうか。

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あおもり北彩館 東京店 [おすすめ]

アンテナショップって人気ですよね。
ちょうど近くに用事があったので、青森のショップに行ってみました(↓あおもり産品情報サイトさんより拝借)。
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青森らしいものでもと思ったのですが・・・縄かりん糖。ネーミングに惹かれて買ってみました。
第23回全国菓子大博覧会の農林水産大臣賞受賞の一品ですよ。
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中華菓子で有名な蘇州林のマファールによく似ていますが、こちらの方が少し大きくて硬いかな。
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原材料は小麦、砂糖、マーガリンだけ。大豆油で揚げたとってもシンプルなかりん糖です。
シンプルな甘さが後をひきます。めちゃくちゃ硬いですから、お召し上がりの方はご注意下さいませ[ひらめき]
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その他の戦利品です。食べるヒマがないので、また後ほど記事にしたいと思います。
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またどこかの特産品を物色したいですね[るんるん]

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あけび(温泉&鬼怒川銘菓) [旅で見つけたもの]

先日、鬼怒川温泉にある個室貸切露天風呂のあけびに行ってきました。源泉かけ流しの露天風呂や足湯、女性専用の岩盤浴もある日帰り温泉施設です。
温泉なのでデジカメは持っていきませんでしたので、パンフの写真を掲載します[いい気分(温泉)]

建物の入り口です。雰囲気があるでしょ。
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全個室の露天風呂は、内湯と露天風呂があります。
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ゆっくりと休める部屋は畳のあるアジアンテイスト。ガラス扉のすぐ向こうは温泉なんです。
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全て独立したコテージなので、完全にプライベート空間です。写真のように緑に囲まれているので、とても気持ちがいいんですよ。まさに自然浴です。
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岩盤浴と足湯の様子もちょっと載っています。
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風待ち亭という古民家風のラウンジでは、冷たいお茶とこれが。店と同じ名前のおやつです。
写真は1つですが、ラウンジにはてんこ盛りになってます。
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地味なパッケージのその中は・・・シューですね。
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割ってみました。なんと、あんこ入りのシューです。
ちょっと甘めのあんことシューがとても合います。てんこ盛りになっていたので、何個も食べてきました[ひらめき]
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すぐ近くにはこんな鉄橋が(鬼怒川?)。携帯での撮影なのと、雨が降りそうだったので暗いですね[曇り]
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料金は1時間1室¥3,600で、最長は12時間まで(¥15,200)。
あけびは、鬼怒川プラザホテルの温泉施設なので、夜は宿泊客が優先されるようですが、電話予約ができますよ。趣のある部屋と緑に囲まれた温泉、とてものんびり出来ます。かなりオススメデス[いい気分(温泉)]
詳しくはこちら→鬼怒川温泉あけび

鬼怒川プラザホテルの宿泊とあけびの利用がセットになった宿泊プランもあります。
詳しくは→鬼怒川プラザホテル



[かわいい]おまけ[かわいい]
大笹牧場のソフトクリーム。濃厚でおいしかったですー。
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古代米デザート [東京で見つけたもの]

覚えていらっしゃるでしょうか・・・。
有楽町のごはんミュージアムで、イケメン料理研究家 コウケンテツさんのトークショーがあり、帰りにお米を使ったデザートを買ってきました。確か2月のこと・・・(過去記事→こちら)。

[かわいい]      [かわいい]      [かわいい]

賞味期限が長かったので、のんびりしちゃっていましたが、ようやく古代米デザートに着手しました。
はい、この2つですねー。
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まずは黒米ムースから。
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黒米を炊いた時のような、きれいな赤紫色です。
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やわらかくて、さっぱりとしたミルクムースと香ばしい風味の黒米。うーん、あんころ餅のような和風っぽい味わいです。
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つづいて、赤米プリン。
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こちらは、カラメルソースの代わりに赤米があるという感じでしょうか。
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プリンなので、ムースと比べるとかためで、ミルクと生クリームの濃厚な味がします。上にある赤米は、お米そのものの優しい甘さのみ。ちょっと歯ごたえのある赤米とミルクプリンとの相性が良いですね。
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どちらもまったくクセがなく、おいしい和風スイーツです。
古代米ムースは、有楽町にあるごはんミュージアムショップで売っておりますが、たかはたファームさんのホームページでも購入できるようですので、ぜひご覧になってみて下さい[ひらめき]

ごはんミュージアム→こちら   ごはんぢゃワンのグッズもありますよー。
たかはたファーム→こちら

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